あらすじ
これまでに膨大な実話怪談を蒐集してきた怪談の名手である著者が、昔なつかしい「あの時代」の空気をとくに色濃く感じさせるエピソードを取材。語り手になりかわり、時代背景を蘇らせながら綴りました。 田舎の「提灯行列」での不思議な経験、謎の子どもと遭遇した「空地の土管」、恐ろしい未来を予言する「紙芝居屋」などなど……。郷愁を誘うレトロなモノとコトにまつわる、少し怖くて不思議な“体験談”。
似た恐怖を味わう 『昭和懐古奇譚集―なつかしい日本のこわい話』に似た恐怖を味わう(関連ホラー小説)
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